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大正10年 8月 鶴丸廣太郎、石炭商海運業鶴丸商店を創業。
大正11年 9月 事務所を若松市紺屋町に置き、港運業開始。社章制定。
昭和 4年12月 初の鋼船「三福丸」(1,817載貨重量トン)を購入。
昭和 5年 4月 鶴丸廣太郎、若松曳船組合長に就任。
昭和10年 2月 樺゚丸商店設立(資本金200万円)。
鶴丸廣太郎、社長に就任。 
昭和12年10月 小倉市日明小学校校舎一棟新築寄贈。 
昭和13年 8月 鶴丸汽船鰍ノ商号変更。  鶴丸廣太郎
昭和15年 2月 高塔山公園が都市計画事業に指定され私財 12万円を寄付。 
昭和15年 9月 鶴丸廣太郎、全国機帆船組合連合会の理事長に就任。 
昭和17年 3月 機帆船運航統制叶ン立。鶴丸廣太郎、社長に就任。 
東京事務所を開設。
昭和18年 1月 戦時統制会社若松港運叶ン立。鶴丸廣太郎、社長に就任。 
昭和18年 3月 西日本石炭輸送統制鰍設立。鶴丸廣太郎、社長に就任。 
昭和19年 4月 資本金700万円となる。 
昭和19年11月 鶴丸大輔、社長に就任。 

昭和20年 8月 戦禍により船舶29隻(49,150載貨重量トン)を喪失。
昭和21年 6月 船舶運営会から木船が解用され、自社運航を開始。
昭和23年 4月 第一次計画造船により、「宝満山丸」(2,874載貨重量トン)を建造。
昭和24年 3月 「殉職者の碑」を若松市西念寺に建立。
昭和24年 8月 資本金1,000万円となる。
昭和24年 9月 港湾事業統制令廃止に伴ない、若松港運鰍解散、当社港運部として再発足。
昭和25年 4月 船舶運営会から鋼船が解用され、自社運航を開始。
昭和25年11月 資本金4,000万円となる。 鶴丸大輔
昭和25年12月 限定通運業の免許取得、海陸一貫作業を開始。
昭和26年10月 「天拝山丸」(8,865載貨重量トン)を購入、初の外航に進出。
昭和30年 4月 三菱セメント叶ン立により、海上輸送元請となる。
昭和31年 8月 港運部を分離、鶴丸運輸叶ン立。
昭和31年11月 資本金1億円となる。
昭和32年11月 資本金2億円となる。
昭和33年 8月 貨物自動車運送業を開始。
昭和34年 8月 大阪事務所を開設。 天拝山丸
昭和34年11月 小倉営業所を開設。
昭和35年 9月 輸入木材の船内・いかだ一貫作業を開始。
昭和36年 6月 名古屋事務所を開設、セメントサイロ荷役業務を行なう。
昭和37年 1月 一般区域貨物自動車運送免許を取得し、本格的に陸上運送事業に進出。
昭和37年 3月 現在地に新社屋落成
昭和38年 4月 鶴丸興業鰍設立(石油製品・ペイントの販売、損保代理店業、船舶代理店業)。
昭和38年 5月 普通倉庫・水面倉庫業の認可を受け、営業を開始。

昭和39年 7月 資本金1億5,000万円となる。
昭和39年10月 鶴丸運輸株式会社を合併し、鶴丸海運株式会社に商号変更。
昭和40年 8月 日本国内航空鰍ニ代理店契約を締結。
昭和40年10月 企業再建3ヶ年計画を策定し、抜本的再建に着手。
昭和41年   八幡製鐵葛yび日新製鋼鰍フ小倉港指定河岸倉庫となる。
昭和43年10月 港湾運送事業法の改正に伴ない、第一種・第三種・第五種の免許を取得。
昭和44年 3月 内航海運業法改正に伴ない、運送業・運送取扱業の許可を受ける。
昭和44年 4月 陸上運送業にトレーラーを導入。 トレーラー輸送
昭和45年 1月 土木工事業者の許可を受ける。
昭和45年 4月 重機部を発足し、建設機械リース業を開始。
昭和46年 6月 苅田営業所を開設。
昭和48年 4月 鶴丸航空観光鰍設立。
セメントタンカー「平尾山丸」(3,861載貨重量トン)を建造。
昭和48年12月 鶴丸建設工業鰍設立。
昭和49年 4月 鶴丸運輸鰍設立。
昭和50年 5月 資本金2億円となる。
昭和56年 3月 北九州市の産業廃棄物の海上輸送を開始。 平尾山丸
海外貨物部門司営業所を開設。
昭和57年 4月 物流部大牟田出張所を開設。
昭和57年 9月 セメントタンカー「高塔山丸」(3,163載貨重量トン)を建造。
昭和58年 4月 物流部福岡営業所を開設。
日本IBM鰍フ特約店としてコンピューター機器の販売業務開始。
昭和59年 4月 苅田町に1号、2号倉庫を建設。
昭和60年 2月 鋼材ヤード内に6号上屋を建設。
昭和60年 7月 鶴丸大輔、海運業界への貢献により運輸大臣表彰を受ける。
昭和60年 9月 渡船若戸航路出改札業務開始。 鋼材ヤード

昭和61年10月 若松運輸部響灘営業所を開設。
若松区響町に倉庫(1,931m2)を建設。
昭和62年 3月 プッシャーボート「新竜昇丸」(2,000馬力)を建造。
物流部茨城営業所を開設。
昭和62年 7月 響町に原料加工工場及び保管倉庫(2,987.65m2)を建設。
昭和62年12月 陸上運送業、東京〜九州間フェリー航送進出。
鶴丸大輔、永年にわたる青少年育成に対して文部大臣表彰を受ける。
昭和63年 2月 冷凍・冷蔵食品の輸送開始。
昭和63年 4月 物流部関西営業所を開設。
昭和63年 7月 物流部若松事業所を北九州松下電工鞄烽ノ開設。
昭和63年 8月 大住陸運鰍設立(陸運業)。 太刀浦倉庫
平成元年 3月 門司区太刀浦に倉庫(1,899m2)を建設。
小倉西港に7号上屋(2,764m2)を建設。 
平成元年 4月 海外貨物部福岡出張所を開設。 
福岡市東区原田に倉庫(1,000m2)を建設。
平成元年10月 物流部東京事務所を開設。 
平成 2年 3月 若松区響町に倉庫(9,390m2)を建設。
平成 3年 1月 福岡市東区原田に倉庫(1,260m2)を建設。
平成 3年 5月 苅田町に倉庫(3,465m2)を建設。
平成 3年 6月 佐賀県富士町に研修所を建設。 
平成 3年 7月 セメントタンカー「宝満山丸」(3,150載貨重量トン)を建造。
平成 3年10月 物流部熊本営業所を開設。  宝満山丸

平成 4年 2月 バージ船「鶴丸1500」を建造。
平成 6年 5月 鶴丸裕介、社長に就任。
平成 7年 3月 鶴丸興業叶V社屋完成。
平成 7年 7月 物流部若松営業所響第2テント倉庫建設。
平成 8年 5月 北九州市産業廃棄物海上輸送1,000万t達成。
平成 9年 2月 海運部大阪営業所開設。
平成 9年 3月 海外貨物部福岡営業所新倉庫建設。
平成 9年 4月 愛媛県今治市に営業所を開設。
平成10年 5月 鶴丸俊輔、社長に就任。  北九州市産業廃棄物海上輸送
平成12年 7月 セメントタンカー「平尾山丸」(4,576載貨重量トン)を建造。 

平成14年 3月 貨物船「翔鶴」(1,600載貨重量トン)を建造。
平成14年 4月 倉庫事業の拡充のため、九州公建倉庫鰍買収。(現鶴丸コーケン梶j
鶴丸総合サービス鰍設立。(人材派遣業)
平成15年 5月 中国 大連・営口にTSURUMARU POWER LOGISTICS CO.,LTD.を設立。
平成15年 6月 M/V PHOENIX ISLAND(28,665.40載貨重量トン)が就航。
平成16年 1月 物流開発部若松営業所新事務所完成。
平成16年 5月 中国青島向セメント運搬船M/V BLUE CRANEが就航。
平成16年 7月 セメントタンカー「筑前丸」、「玄海丸」、「筑紫丸」が就航。
平成16年11月 セメントタンカー「天拝山丸」(10,563.92載貨重量トン)を建造。
平成16年12月 門司地区に危険物倉庫4棟建設。
平成17年 2月 海外貨物部下関営業所を開設。 M/V PHOENIX ISLAND
平成17年 3月 セメントタンカー第3菱洋丸、第5菱洋丸、第7菱洋丸、第8菱洋丸が就航。
平成17年 4月 若戸航路運航部発足。
平成17年 5月 貨物船「瑞鶴」(1,530載貨重量トン)が就航。
平成17年 9月 セメントタンカー「豊鶴丸」(4,307.22載貨重量トン)を建造。
平成18年 2月 旧東京支店を拡充し、東京支社を開設。
中国青島にてM/V YELLOW CRANEを建造。
平成18年 4月 貨物船「英鶴」(1,600載貨重量トン)が就航。
平成18年 5月 若松響灘に新倉庫を建設。
平成18年11月 物流開発部小倉営業所新事務所完成。
平成19年 5月 福岡HDC(Hot Delivery Center)を建設。 TSURUMARU LOGISTICS THAILAND CO.,LTD
平成19年 7月 タイ国にTSURUMARU LOGISTICS THAILAND CO.,LTD.を設立。

平成20年 4月 内航海運業の事業再編のため、若鶴海運鰍設立。
平成20年 8月 危険物倉庫5棟目を建設。
平成20年10月 鉄鋼物流部において130t移動式クレーン配備。
平成21年 3月 貨物船「龍鶴」(1,800載貨重量トン)を建造。
平成21年11月 M/V CRANE ISLAND(32,154.71載貨重量トン)を建造。
平成22年 7月 名古屋支店を開設。
平成22年 9月 エコアクション21認証取得。
平成22年11月 M/V BLUE CRANE U(6,721.23載貨重量トン)が就航。 M/V CRANE ISLAND
平成23年 2月 M/V PHOENIX ISLAND U(28,202載貨重量トン)を建造。      
平成24年 4月 鶴丸海運小倉ビルを建設。
平成24年 8月 300t吊りオールテレーンクレーンを購入。
平成25年 9月 ひびきコンテナターミナル背後地に「ひびき物流センター」を建設。
平成26年 1月 ガット船「遠賀」(1,640載貨重量トン)が就航。
平成26年 2月 セメントタンカー「若鶴丸」(6,698載貨重量トン)が就航。
平成26年 2月 貨物船「双鶴」(1,600載貨重量トン)が就航。 
平成26年 3月 M/V ”MARTIN ISLAND”(32,723載貨重量トン)を建造。(共有船)   M/V MARTIN ISLAND 
平成26年 3月 危険物倉庫に新倉庫(一般倉庫)を建設。      TLI新倉庫
平成26年 9月 セメントタンカー「英彦山丸」(2,000載貨重量トン)を建造。
平成26年10月 貨物船「折鶴」(675載貨重量トン)が就航。
平成26年12月 インドネシアに現地法人「PT.TSURUMARU LOGISTICS INDONESIA」を設立。
平成27年 3月 M/V ”EARNEST CRANE”(8,996載貨重量トン)が就航。
平成28年 4月 タワーレイバー TL1100を導入
平成28年 7月 インドネシアにTLI新倉庫を建設。

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